レンタルビデオ店の閉店がお金を増やすチャンスになる

最近、レンタルビデオ店の閉店が相次いでいます。レンタルビデオは動画配信が主流になってきている現代では斜陽になってきているようで、採算が合わないのかもしれません。そんなレンタルビデオ店の閉店を活かして上手くお金を増やす方法があります。それは、閉店セールを狙い撃ちして商品を仕入れて売りさばくということです。

レンタルビデオ店が閉店をするとき、在庫処分のために一掃セールをすることがあります。どうせ閉店してしまうのだから在庫はすべて売りつくして少しでもお金に換えてしまったほうが良いというお店の考え方です。そして、そんな考え方で一掃セールがなされているため、すべての商品が良くも悪くも適正価格でないことが多いです。

最新作でとても価値のあるDVDが数百円になっていたり、発売されたばかりのCDもまた同様です。さらに、レンタルコミックも同じように1冊100円など、かなりお得に買うことができます。それらを買って自分で楽しむというのももちろん良いのですが、それを誰かに売れば差額分で儲けることができます。それは大きな範囲でいえばせどりの一種なのかもしれませんが、たとえせどりに普段から精通していなかったとしても、少し考えればわかることですから誰でもできます。

仮に確実に売れるであろう商品を安く大量に仕入れてそのまま売りさばくことができれば、それは立派なお金を増やす方法になります。いわゆるレンタル落ちの商品は買取してもらえない場合がありますので、売る相手は業者より個人のほうが良いのかもしれません。今ではオークションサイトが多数ありますからそれを成し遂げるのはたやすいでしょうし、お金を増やす方法として手っ取り早いです。

周りにたまたまレンタルビデオ店の閉店があったら、それが実はお金を増やすチャンスだということです。目の色を変えて商品を漁るようにするのはちょっと恥ずかしいかもしれませんが、それでもそんなことを考えながら商品を買っても良いと思います。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ