サラリーマンの副業はやるほうがいいのか

最近、どうもサラリーマンの副業に勤しんでいる人が多いようです。同僚も今の給料じゃこの先不安だからといって、ネットで働ける仕事を始めたようで、自分も何かしたほうがいいのか考え始めました。ただ、自分の場合は本業だけでも手一杯な感じもあるので、中途半端にサラリーマンの副業を行うくらいなら、プライベートを充実させるべきなのか心のなかで葛藤している最中なんです。

ただ、同僚の話によると今はそんなに手間ひまかからずに、お金を稼ぐことができるように仕組みが整ってきているようですね。もちろん、慣れは必要だと言っていましたが、その慣れも仕事に対する慣れとは比べ物にならないほどの短時間で済むそうなので、少しだけ挑戦してみようかなって考えが傾き始めてきました。

休日を1日丸々と潰して調べてみたところ、サラリーマンの副業向けのビジネスって結構あるもんなんですね。同僚がなぜ、副業に興味を持ち始めたのか気持ちがわかりました。なぜかというと、夢があるからです。夢があるからということはある意味、花があるといっても過言ではありません。サラリーマンは安定しているものの、近年では終身雇用制度の崩壊も叫ばれていて、その安定感すら怪しいのに対して、サラリーマンの副業ははじめから安定感こそないものの、サラリーマンとは比較にならないほどの爆発力を秘めているものだと調べていてわかりました。

中にはサラリーマンの10倍くらいの月収を毎月のように稼いでいる凄腕もいるようですが、それはほんの一握りだと認識できていますし、実際にはそれほど稼げるようにはならないでしょう。でもやっぱり夢があるんですよね。一発ドカンとどでかい花火を打ち上げるような痺れる感覚があります。サラリーマン勤続ウン年の私は少し安定に身を任せすぎていて、熱い何かをなくしてしまっていたようです。その何かを確認するためにも、同僚に続いてサラリーマンの副業をやってみたいと思います。

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